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初冬の海

2015-12-05 | 21:53

快晴・無風、穏やかな日になった。布団を干して海までウオーキング。波も静かに、土曜日にしてはサーファーも人影もまばらな冬の海。波打際に足跡を付けながら気持ち良く歩いて🏃🏻来た。


丁度お昼になったので、青い空と白い波を観ながらのランチ。カツ重定食!さすがに昼ビールは控えたけど、12,000歩のウオーキング効果は台無しかなぁ?
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初穂(はつお)

2015-07-22 | 17:46

けたたましいヘリのエンジン音で目が覚めた。部屋の掛け時計はまだ5時前だ。
毎年梅雨がけると、地域の田んぼの初穂が出始めるこの時期に、畦道から無線操縦するへりによる薬剤散布が行われる。

薬剤散布ヘリ
薬剤散布ヘリ


今年の初穂
今年の初穂


まだ田んぼは見渡すかぎり緑一色だが、梅雨明け10日の強い日差しを浴びて穂に実が入り、直立していた稲穂は徐々に頭を垂れて一ヶ月足らずで田の色は黄金色に輝いて稲刈りが始まる。

塩に漬けた梅の実の土用干し、可愛らしい黄色い花をつけた落花生畑の土寄せなども季節の仕事だ。
久し振りに古い釣り共に誘われて、岐阜の山深い川へ鮎釣りに遠征しようと思っているが、進路が定まらない台風12号の動きがが気になるところ・・・・?。



今年ももうそんな季節になった。

朔旦冬至(さくたんとうじ)

2014-12-22 | 22:43

いよいよ今年も押し詰まってきました。そして今日は冬至。
今年の冬至はいつもの年と違って特別な冬至、即ち冬至と新月が重なる「朔旦冬至」で、19年に一度巡ってくるのだそうです。新月の日を「朔日」と言い、そして冬至は、一年で日の光による物の影が一年で一番長くなる日のことで、この日を境に太陽が復活する最初の日として「旦」の文字が当てられて、それで「朔旦冬至」と言うのだそうです。

冬至の柚子
冬至の柚子

冬至には柚子湯に入り、かぼちゃを食べる習慣がありますが、我が家でも今夜は湯船に柚子の実を浮かべ、香りを楽しみながら暖まりました。かぼちゃは焼肉のお供の焼野菜の一品として茸やキャベツと自家栽培の物を玉葱・ポテトと一緒に頂きました。
これで多分来る年も、飲み過ぎ・食べ過ぎに気をつければ元気で過せる・・・のかな?

Theme : 暮らしを楽しむ♪♪
Genre : 日記

興津突堤シロギス釣り

2014-04-25 | 23:55

 朝4時過ぎに起床、昨夜車に積み込んだ用具に、冷蔵庫の餌などいくらか不足分を積んで、朝食の後5時過ぎに興津東港に向けて出発。
 手前にある興津東港はやや狭苦しい感じなので、前にひじき採りに行って土地勘のある興津中央突堤の講演駐車場に止め、突堤先端へ。釣り客は誰もいない。追々、パラパラとやってくるが長続きしないで数人が離れたところで釣りをする。7時過ぎにイシモチの仕掛けに青イソメの餌を付け竿を出した。2~3投目でシロギスが掛かり、それならともう1本の竿に、中通し錘に流線鈎一本のシンプル仕掛けを付け直して、餌もキス用に買ったジャリメ(石ゴカイ)に替えて投げると、退屈しない程度につれてくる。外道にヒラメの子や、なんと大きな螺貝(ツブ貝)が。
 潮が満ちてきて沖側に投げていた竿には魚信が遠のき、東港の方に向いて湾の奥に向かった船道にちょい投げすると掛かるようになった。形はピンギスだが、釣れた9匹のうち2匹は2歳クラス?水がきれいで、連れる魚もとても綺麗だった。
 久しぶりにキスを狙ってキスが釣れたので数はそれ程出なかったが、24cmほどのイシガレイなどの外道も来て、一人満足度はマァマァってとこか?家からの距離は約50Km、時間は1時間余り、チョット小物釣りにしては遠出した感じだ。

興津突堤シロギス釣り
興津突堤シロギス釣り

 午後1時半頃に竿を仕舞って、駐車場の整ったトイレで手を洗って帰路につく。
 途中大原の「ぴん太郎」で家使いの干物を調達。釣果は如何あれ、此処の干物は美味しいので通りがかりによく買って帰る。戻って道具の後始末、魚の下拵えをして、到来物の旬の筍、これもEさんの友達からお裾分けに頂いた北海道産の行者ニンニク、菜園のアシタバやアスパラ等と共に天麩羅にし、螺貝は塩茹でに、鰈やひらめの子は唐揚にして二人の晩酌に十分な摘みになった。

Theme : フィッシング
Genre : 日記

取りあえず広告を消して

2013-12-16 | 08:41

又月一ぐらいには更新しようかな?
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