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鯵と味のお話

2013-02-10 | 23:55

 昨日娘一家が久しぶりにやってきた。サーフィン大好きのパパが海外出張だったりして、海への足が少し遠のいていて、兎に角海へ入りたいとのこと。この寒い中を朝早起きして海へ出かけて昼前に戻ってきて昼寝。孫達はご近所の友達と元気に表で遊んでいる。ママとEさんは隣町まで二人で買物に出かけ、それぞれ思い思いの日曜日。

 お昼はママとEさんが仕込んできたお握りや稲荷寿司、焼き芋など「開いてパクパク!」の昼食の後、パパは朝方南の方の海まで行ったが波の状態が今一だったとかで、午後も最寄のサーフィンポイント・片貝へ出かけて行った。出がけに夜のおつまみに鯵が食べたいと一言言い残して・・・。
 この地に来て、定番になった食べ物の一つに、新鮮な鯵の刺身や叩きがある。時には握り寿司にもなって悠晴君たちの一番の好物になっている。

 夕方、悠晴&遥奈たちと一緒に皆で海までウォーキングをした。片道約3km、浜からの帰り道に、「なめろう(鯵の叩き)」にできる鯵があるかどうか、いつもお刺身を頼む魚屋「魚○」さんへ回って見たが、既に売り切れとのこと。
 一旦家に帰って最寄のスーパーへ車で出なおして見たが、新鮮な鯵はやはり売り切れ。でも何とか出来合いの鯵の叩きを見つけて2パック仕入れてきた。
 夕食は鉄板海鮮焼の後、お好み焼や焼きソバに鯵の叩きで賑やかに飲んで食べた。
 海から帰った風呂上りのパパさん、自分で冷蔵庫から出してきた缶ビールを一息に飲んで、思わず「美味い!」と口元をぬぐった。そのパパの手元の缶を見て皆で大笑い! 手に持っているのは何と!缶のデザインがそっくりなノンアルコールビールだった。
 味覚は運動の後とか風呂上りとか、飲むコンディションに大きく左右されるものらしいが、缶のデザインも本物ビールにそっくりだし、醸造方法の進歩で味も一昔前のノンアルコールビールより格段によくなっているのは確かだ。
 チョット美味しいアジ(鯵)と缶ビールのアジ(味)のお話でした。
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Theme : 日記というか、雑記というか…
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「純と愛」が・・・

2012-11-23 | 13:28

 今朝の東京新聞のコラム記事に、NHKテレビの朝ドラ「純と愛」への批評記事が出ていた。大河ドラマで視聴率を落とし、朝ドラもこの放送時間帯と視聴対象を捕らえた内容になっていないのではないか? このままではNHKの看板番組から視聴者が離れていってしまうのではないか? と危惧する内容だったと思う。
 このドラマが始まった当初から、自分でも今までの朝ドラと違うなぁとの印象を持って何故か馴染めずにいた。
 毎朝ラジオ体操をしてウォーキングの後、朝食のテーブルに向か時間帯、ニュースや天気予報などに続けてこのドラマ「純と愛」が始まる。以前から、特別に朝ドラファンと言う訳でも無いが、見ているうちにストーリーの展開なり主人公であったり、どこか共感を覚えたり応援したくなるような感情を伴って見ていたように思うのだが、今回はサッパリ。ドラマの時代背景、場面展開、ストーリー等から何を言わんとしているのか分らない。NHKも変わっているんだということを伝えたいのだろうか? 視聴者は何も特別飛び跳ねて変わって貰いたいと思っているわけでもない。
 まぁ分らなくてもいいものかもしれないが、毎回罵り合っり怒鳴りあったり、ガヤガヤと喧しいのが、爽やかな朝の時間にそぐわないように思う。TV好きのEさんには他の時間帯で見てもらうことにして、番組が始まるとチャンネルを切替えて貰っている。
 今朝のこの記事 「朝ドラ」が危ない を見て、「やっぱりなぁ」と思ったものだ。

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『月の沙漠』

2012-03-24 | 23:55

 最近早寝する所為で、朝早く目が覚める。そんな時、NHKの「ラジオ深夜便」の明け方のプログラムを聴くことが多い。
 毎回よく聴くのが午前4時のニュースに続けて放送される「明日への言葉」。それぞれの道で、努力され更に将来に向けた人間として持つべき考えや思いを語られるので、感銘を受けることが多い。
 今朝は鳥取放送局が担当日だったので、鳥取県出身のサックス奏者・MALTA(マルタ)さん。テーマは、講演記録「ゼロ歳から音楽人生 まだ・まだ未知の世界を探訪中!」だった。戦後苦労して東京芸大を卒業、アメリカへ渡った後、途中挫折の時期があったりしながらも音楽の道を歩み、有名ジャズメン達との出会いや独り立ちするまでの苦労話、帰国しての活動など。
 引き続いてこの時間に流される音楽には昔懐かしいものが多い。今日は鳥取がキーステーションだったので、砂丘からのイメージなのだろう、童謡『月の沙漠』だった。
 
    作詞: 加藤 まさお   作曲: 佐々木すぐる
  ----------------------------
   1 月の沙漠を はるばると 旅の駱駝が 行きました
     金と銀との 鞍置いて 二つならんで 行きました
 
   2 金の鞍には 銀の甕 銀の鞍には 金の甕
     二つの甕は それぞれに 紐で結んで ありました
 
   3 先の鞍には 王子さま 後の鞍には お姫さま
     乗った二人は おそろいの 白い上着を 着てました
 
   4 広い沙漠を ひとすじに 二人はどこへ 行くのでしょう
     朧にけぶる 月の夜を 対の駱駝は とぼとぼと
  
     砂丘を 越えて 行きました
     黙って 越えて 行きました
  ---------------------------

 「沙漠」と「砂丘」の砂の字は異なっている。放送の中で「沙漠」には波打ち際の砂浜という意味があり、「砂漠」は乾燥地帯の植物が育たない砂原を意味するとのこと。月が煌々と照る砂漠ではこの詩が生まれなかったのだろう。因みに広辞苑で調べてみたら意味的には区別が無かった。
 我が家から車で1時間ほどの御宿の浜に、詩にある王子さんとお姫さんが乗った二頭の駱駝の像と歌碑があり、すぐ近くに『月の沙漠記念館』がある。
 作詞者が病気療養中のこの地をモチーフに作詞したものと言われている。海から上がる霧で月影がおぼろ(朧)だったのだろう。水を感じる「沙漠」で無ければならなかったのだ。
 只、詩のモチーフとなった場所については作詩者の出身地・静岡県(現在の藤枝市)の海辺だという説もあるらしい。

  起きるには未だ早いベッドのぬくもりの中で、御宿の像を思い浮かべながら、ヘッドフォンでしみじみ聴くと、詩情に引き込まれ、対の駱駝の後を辿りたくなる気分にさせられる。いい気分の中でもう一眠り・・・・ZZzzz

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バレンタインデー

2012-02-14 | 23:55

 今日は大安、バレンタインデー。
 だがしかし、ついにやってきたバレチョコが一つも届かなかった日。この世に愛も義理も人情も廃れてしまったか? 
 いやいや、いずれ今まで頂いたのも、勿論そのチョコレートに愛の告白が絡まったりしていた訳ではなく、例えば職場だったり、サークル活動の仲間だったり、まぁ義理というか、普段のお付き合いでの潤滑油、或いは季節のご挨拶のようなものではあった。そして頂いても大半は我が家の本命さんの口に入るのだが、まったく一つも無くなるってのは一寸寂しく無くもないゾ!
 住み慣れた地域を後にして移り生んで10ヶ月、新天地に来てのお付き合いは小鰺やハゼぐらいのもの。まだそういうお付き合いが出来ていないのだろうなぁ。
 でも、先日新しく参加させてもらったサークルのお仲間さんから、農家で搗いた美味しいお餅や摘み立てのピカピカの甘い苺を頂いたなぁ。ローカル色豊かでこれも嬉しい。
 それにしても、本命さんからは、例年一寸変わったと言うか、普段よりやや高級感のあるお酒だったりするのだが、今年はそれも無かったなぁ。???

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若返り!?

2011-10-22 | 23:55

 目がすっきりしないので、鞄に入れておいた目薬を注した。目薬はアチラの言葉では「eye lotion;
アイローション」と言うらしい。一般に売られているのは薬と言うよりも栄養水なのだ。
 ご婦人向けの若返り化粧品に「◎◎ローション」や「XXローション」などの広告を目にするが、あの類なのかも。
 今注した目薬の容器をあらためて見ると、商品名が「クール40」と書かれている。40歳台向けのスッキリするやつらしい。意識して買ったわけではないが、これで目だけでも40歳台に若返ると好いのだが・・・。
 先日出かけたついでに、遠近両用眼鏡の、近視側の度数を一段階上げてレンズを交換してもらうように頼んできた。若返りの現実はそう簡単にはいかない。

Theme : 美容・健康・アンチエイジング
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