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鮎釣りから帰宅

2012-08-27 | 23:55

 明け方3時頃目覚めてもう少し居眠り。5時過ぎに起きて帰り支度。Mdさんの手作りの朝食、途中の食事用にお握りを持たせてもらって、6:30a.m.出発。
 長久手インターから入る前に、かつてよく入れていたGSで給油をしようと寄ったが、営業開始7:00a.m.で開店前。インターへの道順の神川町のGSへ向かう。この角のスタンドも開店前!! まぁどこか開いているだろうと更にインター方向へ車を走らせたが、スタンドが見つからない・・・、、結局は日進まで迷い込んで漸く給油。インターも当初思っていた長久手からではなく、避けたつもりの渋滞に嵌って三好からになった。折角ラッシュ前に高速に乗ろうと早めにスタートしたのに30分以上のロスをしてしまった。
 高速道は往路と同じく三ケ日から新東名を御殿場まで走ってきた。

富士山と共に
新東名・上り、静岡辺り・前方雲間に富士山

 新東名から出た後の、鮎沢あたりで工事の車線規制で10kmの渋滞、これに嵌り約1時間のロス。首都高でも渋滞があり、家に着いたのが午後2時チョット前だった。
 荷物を降ろして、無事帰宅を祝して「一番絞り」で喉を潤し、そして一先ず昼寝・・・・ZZzzz。

 お世話になったMdさんが散々気を使って氷詰めにしてくれたお土産の生鮎は確り〆っていて、ほんのり西瓜のような良い香りがしていた。鮮度は全く心配なし。Mdさんがお土産にプレゼントしてくれた最長寸の25cmを筆頭に、20cm超の天然ものが7匹。オトリ鮎が5~6匹。

鮎お土産
25cmを筆頭に良形揃いの益田川の天然鮎


炭火で塩焼き
炭火で焼いて夕食に

 夕方大きい天然鮎を2尾、囮鮎を2尾、庭先で炭火を起こしてじっくり焼いた久しぶりの天然鮎は旨かった。「今までの鮎で一番旨かったかもしれない」と、Eさんも大満足。残した鮎は孫達が来たときに食べさせようと冷凍保存してある。誰の口に入るやら??
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Theme : 暮らしを楽しむ♪♪
Genre : 日記

益田川鮎釣り-2日目-

2012-08-26 | 23:55

 昨夜は疲れて食後に布団に横になったらそのまま歯も磨かずに寝てしまった。3時頃に目が覚め歯磨きをしてもう一度5時頃までウトウト。
 起きて、昨夕おとり缶を沈めておいた用水路を散歩がてら見に行き、戻って食事。
 今日から網漁の解禁で、漁協のある橋から下流は網漁の仕掛けとこの日を待ちかね前日から場所取りをした遊魚者がそこここに陣取って動き回っている様子。必然的に友釣りの場所は限られ、専用区はどこも竿の砲列。漁協も解禁対応で釣り場に出ているためか、おとりを買いに行ったが事務所に係員不在。
 偶々この場所によく来るらしい釣り人と一緒になり、少し上流の田んぼの中のオトリ屋で入川券を買って、さらに上流の友釣り専用区へ入った。釣り師は誰もいないが、ダダッ広いチャラ瀬が広がっているだけ。やって来た監視員が「ここは釣れない!」とのこと。
 MdさんとSさんと一緒に300mほど下流・右岸の細い瀬で釣ってオトリサイズを2匹。他の人達は監視員の言ったとおり完敗。
 場所を変えるべしと、一旦川を上がり、下の「帯雲橋」を右に折れた「HIDA RASHI」脇の谷に降りてまずBBQ。猪肉やジンギスカンを焼いて散々飲んで食べて川原に降りて釣り再開始。
 間もなく上流で釣った天然おとりに掛かったが引き抜き失敗。親鮎も疲れて泳ぎたくなくなったらしく背針で無理に潜らせるが岩に潜り込んで根ががり!
 結果、ここでは釣果 -1。昨日もうまく行かなかった引き抜きの失敗は、竿の穂先トップが破損していて、柔らかい替え穂先に変えた為だと気がついた。とき既に遅し!

釣果1
この日の釣果


釣果2
Mdさんのプレゼント、ここでも形は中々



 3時頃に上がり、帰り支度。一番遅く慌てて仕掛けを仕舞って川から上がったこともあり、曳き舟を川原に忘れてきた。釣れなかったり、忘れ物をしたりチョットいただけない二日目でありました。
 お土産の鮎は自分で釣った野鮎5匹、Mdさんの大鮎を含む2匹を頂いて計天然鮎7匹とオトリ鮎5匹ほど。
 夕6時頃Mdさん宅無事到着。今年の鮎釣りは終わった。

Theme : 釣り
Genre : 趣味・実用

益田川鮎釣り-1日目-

2012-08-25 | 23:55

 千葉に来てからは、年に一度の鮎釣り。今年は例年7月にやっていた一泊釣行が天候の落ち着いた頃に大鮎を釣ろうと、この時期に益田川へ行くことになった。
 今年も釣り道具一式を預かってもらっているMdさん宅に前泊、一泊二日の現地釣行の帰りにもさらに一泊のお世話になって、都合3泊4日の千葉からの釣行になった。
 ここのところ晴天が続いていて、お天気の心配は無い。前日もタップリご馳走になったが、朝3時に起床、荷物を確かめて、Oyさんの到着を待ち、Mdさん運転のPajero で、朝4時半に瀬戸を出発、東海環状道路を美濃加茂まで走ってR41で飛騨萩原へ。豊田方面から参加の5名3台の車は中津川から下呂~萩原を目指すコースで走り、途中オトリ屋のアルペンで合流。
 日釣り券\2,000、オトリ3匹\1,000 はリーズナブルだ。少し下がったひろい駐車場のある川原へ降りて、テントを張り、お握りで腹拵えをして、思い思いの場所に散って8時頃から釣り開始。
 水はやや低いが、澄んで落ち着いている。岩に乗って水中の石の様子を見ると、鮎は未だかなりいるように見える。洋食オトリの泳ぎが今一か? 暫く泳がせるも反応なし。瀬針仕掛けに付け替えて程なくしてすぐ前の大石の手前の流芯で掛かった。良いサイズの野鮎が瀬掛かりだ。慎重に寄せて最後に糸を摘んだところで、プッツリ! オトリ共々折角のお初の取り込みに失敗。摘み糸と鼻環仕掛けの繋ぎ目の電車結びが抜けた感じ・・・残念!
 気を取り直して仕掛けをつなぎなおして、再挑戦。そう待つ間もなく次が掛かった。今度こそと親の鼻環をつかんで玉網へ。「よしっ!」飴色をした21~2cmの鮎だ。見える鮎は多いが掛かりは遅い。でも掛かった鮎は綺麗でここの鮎らしく背幅があり見事だ。午前中は形揃いを4匹。
 お昼は幹事さんが準備してくれたBBQでそれぞれ好みに飲み放題、ソーメンなどでお腹を満たし、まだまだ暑い日差しの川原で団欒のひと時を過ごした。
 午後は上手のトロ場に移動するが全く魚心なし、昼前の場所でも掛からず一日目を終了。

益田川
益田川・萩原の瀬


鮎25cm
背幅のある良形の鮎


 この週末26日・日曜日に網漁が解禁になるとのこと。あちこちに場所取りの竹ざおが建てられていて鮎釣りも終盤を感じさせる。

 今夜の宿泊は萩原のR41号沿いにある民宿・ビジネス旅館「つりがね屋別館」一泊2食付\5,000はお値打ち。あまり酒飲みの客は少ないらしく、お酒のお変わりや、焼酎のボトルは切らしていて、注文に合わせて買いに走ってくれた。釣り客向けの濡れ物の乾燥室や息鮎のおとり缶を沈めて置ける水場があると好いのだが・・・。でもおとり缶は裏の農家の用水路を使わせてもらうように手配してくれたり家族的な対応は親切で好感が持てる。

Theme : 釣り
Genre : 趣味・実用

鮎釣り合宿-2

2011-07-18 | 23:55

早寝したので、早朝3時すぎに目が覚めました。更にうとうとしていると、隣のご飯を食べる部屋で人の気配がします。ワールドカップ決勝戦のTV観戦放映が始まった様子です。
なでしこジャパンが競合米チームに苦戦中。まぁダメだろうなぁと思いつつ前半戦15分頃から皆と一緒に観戦。なんと粘り強く最後はPK戦で優勝を果たした朝でした。

 なでしこJapanW盃優勝
 なでしこジャパンW/C優勝
 アナログTVの終了を伝えるコメントテロップが邪魔ですネ


よし今日はワールドカップ優勝にあやかって、鮎を釣ろう!(一寸次元が違っていますね)

朝食を確り食べて、身支度を整えて出発。今日は昨日あまりに釣れなかったので、川を変えて下呂側に降りて益田川で釣ることになりました。おとり店の勧めもあって、去年も入った警察署裏の下の瀬に入りました。
かなり減水気味でも、先に入川している釣り人の竿が時折曲がって、釣れている様子。

 益田川へ


支度をしておとり舟を引いて、自分はやや上手の沈み石で流れに波立っている場所に入り、静かに泳がせモードで挑戦です。比較的早めにポツリポツリと掛かり始めました。鮎の形はおとり鮎より一回り大き目の19~20cmの形の良い鮎です。銚子に乗って掛かった鮎を強引に抜いてバラしたり、受け損なって玉網を外したりと、いくつか失敗しながらも鮎の引きを楽しめました。

 良い鮎が釣れました


結局ものにした鮎は8匹、今年初めての竿出しにしては上出来です。
遠くから来たのでとMさんからの心遣いもあって、一回塩焼きを楽しむに十分な鮎をお土産に持ち帰ることが出来ました。

Theme : 釣り
Genre : 趣味・実用

鮎釣り合宿-1

2011-07-17 | 23:55

毎年梅雨明けの大雨にたたられる恒例の鮎釣り合宿の日が来ました。
今年は梅雨が早く明けて、好天に恵まれはしたものの、事前情報では川の様子は今一らしい。

前日千葉を出発して、前の家のご近所さんの釣り友・Mさん宅に前泊。道具のチェックの後、翌朝出発が早いのを分かっていながら、MYさんご夫婦にも来ていただいて一杯が二杯~三杯~??。丁度近くの公園で始まった盆踊りにも(呑むだけの)参加をして仕舞いました。

翌朝は2時に起床、Mさんの車で釣りにご一緒するOさん共々3時に出発。豊田から参加の6名・3台の車と無線で位置を確かめながら東海環状道路~可児のハイウエイオアシス経由~未明の41号線を馬瀬川に向かってひた走りました。
定宿「民宿・無笹」に予め頼んであった入川券とおとり鮎を受け取って馬瀬の川原に5時半に到着。

 民宿・無笹  常宿「民宿・無笹」

着替えて皆でホームポジションを設営。川は澄んでいるがやや水位が低いようだ。

 テンと設営  ホームポジションの設営

準備が済むと、仕掛けを結んだ竿を肩に、おとり舟を引いて思い思いの場所に散って釣りの開始です。
川のコンディション、見かけは上々だが鮎の気配が感じられない。

 露天風呂?   釣りに飽きて露天風呂??

 呑み会開始   テントの中は呑み会モード

 釣れなくても、会長や名誉会長のお蔭で、年に一度の泊まって楽しむ川のイベント。準備は万端です。
 飲んでも宿までは這っても帰れる場所、澄んだ空気の中で呑むビールも水割りも爽やかに醒めて行きます。

 鮎の塩焼き  事前に釣り貯めた鮎を焼いて

BBQ 
 澄んだ空気の屋外で、炭火で焼く野菜や猪肉、マトンなどもたっぷり

釣果は名人でも10匹に届かず。
情けなや・・・、迷人Kanはようやく掛かった1匹も、親子共々ドンブラコ・・・。飲んでBBQを楽しんだだけになりました。
明日は頑張ろう!

早めに宿に帰って、もう1ラウンドの酒宴の後、早めにzzZZZZ.。

 

Theme : 釣り
Genre : 趣味・実用

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