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今年も大調和展へ

2015-05-29 | 14:18

 正月明けてから制作に着手した絵を公募展に出品し、昨日入選の連絡を貰いました。
公募展「大調和展」の一般公募で出展したもので、昨年に引き続き、この6月上旬に上野・都立美術館で会員や先輩方の作品に混じって展示してもらえることになりました。
 作品は、昨年秋が押し詰まってから、郁子(むべ)の実がなった小春日和のベランダをスケッチし、それに我が家の牡の黒猫ヤマトと牝猫マーブルが日向ぼっこしている様子を作品 「ひだまり」(F50号・日本画) に仕上げました。この年度末、チョットあれこれ忙しくしていて、やや急仕上げで心配していましたが、入選の通知を貰ってほっとしたところです。

 この展覧会は、画法を問わず絵を楽しむ沢山の方々が出展されますので、お近くの方又お時間がありましたらご覧頂ければ大変嬉しく思います。

大調和展案内はがき
ご案内はがき

大調和会ホームページは
こちらです。



 
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公募展初出品・入選

2014-05-30 | 11:35

 初の公募展に応募して期せずして入選し、来週から上野公園の都立美術館に飾ってもらえることになった。
 当地に移り住んで3年、ウォーキングコースはいつも田畑の広がる田園地帯の整備された農道を歩く。そのコースの脇に、恐らく100年以上を経た古い農家のお屋敷がある。屋敷林に囲まれ長屋門を構え、前方に稲田が広かる趣のある風景を見る度に、その内に絵に描いてみたいと思っていた。公募条件の最小に近いF30号の日本画で、画題はそのまま「古(いにしえ)の農家」とした。

「古の農家」
入選作品 「古(いにしえ)の農家」

 未だまだ公募展への出展など考えていなかったのだが、そう遠い先ばかり見ている年齢でもないことだし、いつも指導していただく先生のお勧めもあって出品させてもらうことになった。

大調和展案内
大調和展案内

 会のホームページによると、この展覧会は故・武者小路実篤氏を会長にして、古く昭和2~3年に創立されたが第二回を以って一旦解散、その後長いブランクがあって、昭和37年(1962年)に復活第一回展が開催され、以降回を重ねて今回の第53回展を迎える公募展とのこと。画法を選ぶことなく描き手の自由な思いを尊び、その発表の場を提供することを目的にする展覧会のようです。
 詳細はこちらの大調和会のホームページをご覧下さい。
優れた先輩作家の方々の素晴らしい作品も多数出展されていますので、お近くの方々、又は会期中に東京へお越しの機会などあれば、ご高覧いただければと思います。


 
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