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今後に希望を託す二つのゲーム

2010-10-09 | 14:35

 昨日はジャイアンツの今季ペナントレース最終ゲーム、東京ドームでの対ヤクルト戦。途中4:1と逆点して二位を手中にしたと思ったのだが。6回に相手畠山にHRで2点を追加されて迎えた最終回、又してもクルーンが誤算、畠山に痛打を浴び同点に。延長10回も持ち堪えられず降板、代わった高木がスリーランを浴びて勝負が決した。
 Gの皆さん人柄が好くて、勝ったときには「チームのため、チームメイトに助けられて・・・」なんてことばかり言ってるけど、この日はお互いエラーなどで足の引っ張りっこ。“プロとしての俺がラストマン!”って言う気概が希薄だ。ダッグアウトでいつに無く感情を露わにしていた原監督の「プロとして肝心な場面で力を出せない選手がいる」とのコメントがそこにあるように思う。
 もうCSの試合球場がが東京ドームでなくて甲子園でも好い、阪神に負けても好い、1stステージをもし勝ってしまってドラゴンズをも倒すかもしれない。そしてパのチームを破って“日本一”なんてこともあるかもしれない。でももう今年のGの応援は終わった。
 ペナントレースで優勝できるように、Gらしいチームに立て直して来シーズン文句なしの“日本一”になるよう頑張ってほしい。

 サッカーではこの日、Japanの強化試合がザッケローニ新監督の初采配で、世界ランク5位の強豪アルゼンチンチームを迎えて行われ見事一勝。この先に希望が持てる結果を示してくれた。
 試合前4日間の新監督の指導による練習で、攻められたゴール前の守備陣形が変わったこと等による効果との解説。指導者の力は絶大だ。相手チームの本気度など気になるところもあるが“先ずは一勝”を素直に喜んで、次の韓国戦を楽しみにしたい。。
 目標は次のワールドカップなのだ。新監督の日本チームに対する感想としては「秩序のある、まだまだ伸びしろがあるチーム」とのこと。国内メディアの空喜びに踊ることなく、国際舞台で評価されるような素晴らしいチームに育ってほしい。
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Theme : 読売ジャイアンツ
Genre : スポーツ

ナイタ-観戦

2010-04-29 | 12:12

 昨日久しぶりにドーム球場でドラゴンズ(D) Vs ジャイアンツ(G)のナイターを観戦して来た。
 前日はTV指定席での観戦だったのだが、ゴールデンウイーク対応の9連戦の初戦にしてはドームの席に空席が目立っていた。特に3塁側スタンドはガラガラの状態だったので「行って見ようか?」というのが昨日出かけることになった発端。前日はガラガラだったものの、今日は連休初日の休前日だなぁ?と、席が取れるか気になって、最寄り駅前のコンビニの“ぴあ端末”を使って調べたらまぁまぁ空いてる様子。ビジターサイド・3塁側のパノラマ席の券を取ってドーム前の大型店で弁当とおつまみを調達して球場へ。

night game DG Vs YG


 ゲームはG先発のゴンザレスが不調、3回2/3までに10本のヒットを浴びて早々降板。辛うじて5回に李承のソロホームランと脇谷のタイムリーで2点を返したものの、1打逆転のチャンスを生かせ無いまま8回に大量4点を取られて8:2と勝負が決定的になった。D側は先発吉見と高橋の継投が機能し、打つ方もホームラン6本を含んで荒木、井端、森野、ブランコ、和田、大島、谷繁など満遍なく打っての大サービス。さぞやファンは前夜の鬱憤晴らしができたことだろう。
 3塁側スタンドなので、当然Gファンで一杯かと思いきや、かなりDファンも多くてほぼ半々入り乱れての応援!? 我々の左の席に独りで陣取った元気なお姉さん?(おば・・・?)。始まる前から応援グッズの入った大き目のバッグから「一人で食うのかい?」ってほど入った焼き鳥のパックを出して生ビールをグビグビ! 続いてイカのげそ焼き、焼きそば、そしてビールのお変わり・・・と食うわ飲むわ。あげく遠くの応援団席の鳴り物に合わせて持参の応援バットを打ち鳴らし、声張り上げて歌うはわめくは。あの半端じゃない食い気はこのエネルギーをチャージしてたんだなぁと納得。
 右隣はこれもお独りのむっつりした若者。こちらもDファンで応援になると肩肘触れ合う狭い席なのに全身を打ち震わせて足踏み・手拍子。ドラキチってこの人たちのことなんだと、一寸うんざり。Gの勝ち目も無くなった様だし悪い日にきてしまったと早めに席を立って帰ってきた。

Theme : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
Genre : 日記

追悼試合

2010-04-24 | 23:55

 プロ野球今季開幕まもなく、試合前の練習中に倒れて帰らぬ人となったGIANTSの故・木村拓也コーチの追悼試合があった。対戦相手は広島カープ、故人がGへ移籍前に所属していたチームだ。そう言うこともあって、両軍選手の追悼の気持ちを表す場に設定されたのだと思う。
 試合に先立ち故人の長男・恒希君(10歳)が始球式のマウンドに立ち、キャッチャー阿部のミットに見事な投球、カープの4番栗原選手が大きく空振り。立派にパパを送る追悼試合の開始を宣した。Gの背番号「0」のユニホーム姿がよく似合っていた。
 掲げられた両軍のチームフラグは半旗に、そして選手は喪章を付けての全力を尽くした好ゲームだった。
 7回まで2:2、8回の表に広島が逆転して2:3にした裏、Gのクリーンナップ小笠原-ラミレス-阿部がつないで塁を埋め満塁に。そして代打・谷が満塁ホームランで一気に逆転、さらに李承もソロホームランで続き試合を決定的にした。
 勿論ヒーローインタビューのお立ち台は谷。この「ヨシトモ」は故人「タクヤ」と同期、共に他球団からの移籍組みで仲がよかったのだそうだ。ふつふつと沸く故人への思いがこみ上げるのだろう、あふれる涙と声が詰まってインタビューに答えられず、TV観戦席の涙も誘った。昨シーズンまでの現役時代は相手投手によって左右の打席に立って打ち分け、守備ではピッチャー以外はどこでもこなす器用なオールラウンドプレイヤーだった。ここぞと思うときに貴重なヒットを放ち、堅い守備がチームを勝ちに導く渋さと信頼感が谷選手との共通点だったように思う。

 試合後、ウイニングボールは恒希君こ、谷が満塁ホームランを放った記念のバットはご遺族に贈られたとのこと。 TV観戦席からではあったが19年にわたる故人の徳を偲んだ夜だった。ご冥福を祈り37歳の急逝で残されたご家族の気持ちを思うと居たたまれないが、強く生きて貰いたいと思う。  合掌

Theme : 思ったこと・感じたこと
Genre : 日記

G優勝

2009-11-07 | 22:54

 再び札幌ドームに場所を移しての日本シリーズ第6戦、原Gが2:0で逃げ切り4勝目を上げて7年ぶりの優勝を飾った。喜びに湧くジャイアンツ陣、アウェイの地で原監督が10回も胴上げで宙を舞った。原監督の勝利インタビューは喜びを思いっ切り表しつつ、共に長かったペナンとレースを戦った梨田監督率いるファイターズとそのファンを称える言葉があって気持ちの良いものだった。MVPは選手会長の阿部慎之助、「最高で~す!」
 引き続いてマウンド上にジャイアンツ選手が横一列に並んでの表彰式。負けた日ハムの選手はダッグアウト前に整然と並んでそれを称える。先日のニューヨークヤンキースがワールドシリーズを勝った時のそれとの違いが際立っていた。形をつけること、即ち「式、セレモニー」への日本人の拘りを斜めから見ている自分がTV外野席に居た。如何でも好いことのようだがクルーンやラミレス達はどのように感じているのだろう。郷に入れば郷に従えかな?

Theme : 読売ジャイアンツ
Genre : スポーツ

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