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健康セミナーに参加

2009-10-03 | 23:50

 自分も会員になっているNPO法人「アクティブシニアネット せと」が主催する健康セミナーに参加した。 
テーマは
1.「健康づくりから生きがい作りへ」と題して地元名古屋学院大学の木村 光伸教授の講演
 講演内容はシニア世代の生き方考え方について、猿の研究がご専門である先生の、猿の集団やその生活と対比させながら、人間生活、特にシニア世代をどのように生きるかが語られて興味深いものがあった。人生の目的は「生きること」であり、自分を支える者は「自分自身」であると。大切なことは個性的に自分らしさを追及したその先に社会的なつながりを持って生きることで、その源泉は「健康」、即ち身体と心が自立できていること。そして、サルたちはそのように、今を生きているそうです。

2.「楽しく健康体操をしよう」 指導は同大学  城 由紀子助教授と研究室の学生グループの皆さん
 元気な学生の皆さんの指導で、40名超の参加者をA~Dグループの4つのチームに編成、横方向かつ向かい合わせに並べた椅子に腰掛けさせ2組ずつでボール送りゲームを行うもの。横に並んだ真ん中にソフトで大きな重量感のあるゴムボールを学生が入れて「スタート!」。チームごとに決められた方向へ足を使って送り出した方が勝ち。単純なゲームだが、チームプレーとなると思わず頑張ってしまい、自分の前にボールが来るとルールに反して椅子から立ち上がる者、思わずハンドをする者など。暫しミニ運動会さながら。チームプレー(社会参加)であること、元気で頑張る為には健康であること・・・、講演の結論にも通じていたかもしれない。


 この日未明にデンマークのコペンハーゲンで開催されたIOC総会にて、2016年五輪の開催都市がリオデジャネイロに決定、東京は2回目投票で落選した。
 「プレゼンテーションは素晴らしい出来だったのに何故落選したのか?」と悔しがる石原都知事。「どのように巧に五輪を開催するか」より、「東京で五輪を開催することの意義」について各国IOC委員を説得できなかったのかもしれませんね。

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