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明け方の火事

2012-01-27 | 23:55

 防災無線の警報サイレンがけたたましく鳴った。地震があったようには思えなかったが、さては津波かと雨戸を開けて耳を澄ませた。複数台の防災スピーカーの音が重なってよく聴き取れないが、どこかで建物火災が発生したことを知らせている様子、消防団員の出動を要請しているようだ。
 明け方の5:40前後だったと思う。
 近所ではそんな様子も無いので、もうひと寝しようと布団をかぶったのだが、間もなくサイレンの音が聴こえてきて、それが段々近づいて来る様子。誰かバイクで駆けつけるような気配も!? やがて消防車の鐘の音が聴こえるほどになった。
 意外に近いのか?と、寝室の雨戸を開けて外を覗くと・・・、真正面に火の手が上がっている。もうもうと上がる煙に炎もはっきり見える距離、1kmほどか? 恐ろしい光景だ!

 朝方の火事


 幸い風が無く延焼は免れ火の手は30分ほどで収まり、しばらくして鎮火した旨の放送があった。
NHKの夕方のローカルニュースでは暖房器具からの出火だったらしい画面が流れ、80歳を超える老夫婦が無くなられたとのこと。奥様が同じ敷地内の息子さん達を起こしに行き、その後ご主人の側に戻ってお二人とも亡くなられたらしい。この朝もとても寒い日だった。痛ましい事故になった。
 
 「対岸の火事に」してはいけない。火の元の始末に一層気をつけなければ・・・ 
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Theme : 伝えたいこと
Genre : 日記

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