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筍狩り

2011-04-29 | 23:55

 日本の伝統的な食習慣や食べ物を題材にして、定期的に国際線の機内誌に載せる記事を婿さんが書いている。この取材で南房総の山間にある筍農園へ行くアッシー君として同行した。
 元々この計画は、我々が千葉県民になる前に決まっていて、風雨に荒れた先週の予定だったのが延期になったもの。よく分からない田舎道を案内するのに折悪しく、つい先日ナビが壊れて修理中。Google map のルート案内で下調べをして何とか無事往復してきた。

筍掘り 大多喜町山間部の平沢にある農園
 自宅から50Km弱、ルート案内の所要時間は1時間50分だったが、信号も少なく渋滞も無い田舎道なので、道の取違いとレーダー取り締まりに気をつけながら走って約1時間で現地着。

Tonyの取材 取材のアッシー君として同行
 Tony は取材に集中、筍掘りは Kan が腰を痛めないように頑張りました。

地もぐりの筍 貴重な地もぐりの筍の芽
 貴重な地もぐりの筍。この黄色い芽を落ち葉の中に探すのが中々難しい。案内してくれるプロは流石、次々に探して掘り起こしの手伝いをしてくれる。

掘り起こすとこんなに大きい 掘り出すとこんな大きさ
 小さな芽の下30~40cmに根元の直径20cmほどの筍が隠れています。

オーバーウエイト 定量2Kgを遥かに超過した収穫
 筍料理とお土産の堀立筍2Kgが付いて大人一人¥3,000。今回取材だったので、お代は免除とか。

餠搗きのサービス 餠搗きのサービスも
 たっぷり蓬(よもぎ)の入った草餅を餡、黄な粉、卸大根と一緒に振舞って貰いました。柔らかで搗きたてのお持ちは最高!

筍料理 筍の刺身・煮付け・筍ご飯など
 座敷でご馳走になってきました。ここの筍は太い孟宗竹ながら、山の地質の関係であく(灰汁)が無く、清水で30~40分茹でて、1時間ほど清水に晒すだけで十分とのこと。
ご近所さんへのお近づきにビッグサイズの地もぐり筍を一本づつ。幕張から来てくれた悠晴遥奈ファミリーへも、合計25Kg程のお土産を積んで帰ってきました。

Theme : 日々のつれづれ
Genre : 日記

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