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二百十日

2011-09-01 | 23:55

 今年の二百十日「防災の日」は、例年以上に天災地変に関心が及ぶ。震災~津波の後、そして原発事故の放射能汚染などが身近だからに違いない。
 動きの遅い台風12号、初めて海の近くでの台風を気に身構えていたのだが、当初予報が外れて進路を北西に向け、この地方への直撃は免れそうだ。
 関東以西に豪雨警報が出ている様子!
 この地方、いつもより海鳴りのざわめきがはっきりと聞こえて、湿気を含んだ海からの風で蒸し暑いが、予報ほどに雨も降らず晴れ間も見せている。

 早場米の産地なのだろう、田は黄金に色づいて稲の穂は重たげにゆれている。風雨の前に刈入れをしようと、コンバインを積んだトラックが農道を行き来し、刈り取りをするそのエンジン音があちこちから聞こえて農村の気忙しさも感じる。

 稲刈り
  嵐の前に早生種の稲刈り

 
 初物の秋刀魚を夕食に食べた。新鮮で程よく脂が乗っていて旨い。
三陸の気仙沼漁港などで、被災した漁業関係者の笑顔と共に新秋刀魚の水揚げの様子をTVニュースで報じていた。あの秋刀魚なのかもしれない。
 いよいよ秋だ。

Theme : 今日見た景色
Genre : 日記

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