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ヒラメをゲット!

2011-10-13 | 23:55

 先日御宿港へ鯵釣りに行った際、念のためにと買って使わずに置いた、釣り餌の青イソメがまだ元気に生きているので、昔の投げ竿(グラス振出し3.9m)と、一昨日修理したこれも昔のリール Daiwa,ST200 を持って、午後片貝漁港の新堤へ。
 手前にサビキ仕掛けを落としておいて、投げ竿には3本鈎のイシモチ仕掛けに青イソメ、5~60m沖に向かって投げて魚信を待つ。
 潮は大潮のほぼ満潮ころか? 餌がなくなるがアタリが無い。何回か投げるうちにクサフグが2匹掛かり、これがエサ盗りだと判明。暫く繰り返すも相変わらず目的のイシモチの魚信が無い。

 堤防の投げ釣り 中々アタリが・・・

 3時半になってそろそろ帰ろうかと思っていると竿の穂先がゆれた。合わせるとズッシリと重くなにやら魚がついている様子。巻き上げてくるといきなり大きく竿を絞る、これは大物か? と少し糸を出したり巻き上げたりのやり取りする内に足下の底に潜って上がらなくなった。少し待って引き上げると、何か魚影が見えた・・・・? 少し茶色がかった鈍い色をしている。そして又も底に向けてラインが引き込まれ、これを3~4度繰り返して上がってきた姿は形のよいヒラメだ。これはラッキー! でも玉網が無い。一度浮いてからも何度も抗ってラインを引き込む。繰り返すうち段々と抵抗が弱まってきたので、何とか抜けるだろうと水面で空気を吸わせる。
 隣の釣り座の人も「もう少し糸を巻いて!」と応援してくれる。頃合を見計らってよいしょ!と堤防上へ抜き上げた。周りで見ている釣り師達も「オー、好いヒラメだ!」と。
 大きく跳ねる魚体を平手で押さえつけるように、確りと唇に掛かった鈎を外して、小物用のクーラーに魚体を曲げるように入れて、久々の大物ににんまり

 クーラーが窮屈 クーラーが窮屈

 よしもう一匹・・・、と投げてみるが、先ずこの一匹もまぐれ当りみたいなものなので、今日はこれで十分と帰ってきた。
 帰って寸法を測ると38cm、この地方ではヒラメの子を「ソゲ」と言うらしいが、まぁ今日のはソゲェなものではなくヒラメの仲間入りといったサイズか?

  38センチのヒラメ 38センチのヒラメ

 写真を撮り、早速刺身に拵えて乾杯した。

 早速刺身に 早速刺身に

 コリコリ/ねっとりしたヒラメの歯ざわりがGood!、二人の晩酌の肴には十分だった。

Theme : 釣り
Genre : 趣味・実用

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