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蟹捕りとハマグリ掘り

2012-05-05 | 23:55

 まん丸お月様が欠けはじめて、海の潮が大分動くようになった。潮時表によれば干潮がお昼前、潮廻りがよさそうなので、今日は欲張ってハマグリ拾いと、蟹網もやって見ることにした。
 朝早くでかけたサーフィンから戻ったパパも一緒に少し早めに海岸へ。 車で10分ほど、お天気も好いので、もう浜には家族連れや職漁師の姿もあって賑やか。それでもこの地方広い浜辺に混雑を感じない。
 早速孫達は思い思いに浜辺を走ったり、パパ&ママとBa-baは波打ち際でハマグリ掘り。
 貝拾いをしているところから少し離れたところで、蟹網を準備する。準備といっても簡単だ。刺身にした後の大鯵の頭やアラを冷凍しておいたのを、網の頂部に結んである網袋に入れて完了。波打ち際から少し海へ入った波間めがけて放り込むだけ。
 後は、寄せたり返したりする波に任せて網を沖へ払い出すように流して15分ほど待つ。波には細いナイロン糸を撚ったロープが100m結んであって、頃合を見て悠晴君と二人で「エッサエッサ!」と引っ張り上げる。波打ち際まで上がってきたところへ、悠晴君が走っていって、蟹が入っていれば両手で頭の上で「○丸!」のサイン!この時、期待が膨らむ
 網を引き上げてきて、蟹に挟まれないように網に絡んだ蟹をはずすのが一手間。全部の蟹を外し終わったらもう一度波打ち際へ走っていって網を放り込んで待つ・・・。これの繰り返し。海には「みよ筋」といって寄せる波が沖へ払い出す道筋があって、この波にに巧く網を乗せるのが唯一コツかもしれない。

  

蟹網
蟹を外すのが一手間、パパの手にはハマグリも


 第1投目は6匹、2投目に9匹、3投目には11匹も捕れて(計25匹/網3回)大漁。
 一方、貝拾いは、酒蒸しサイズのハマグリを3人で大人の両手に余るほど。
 出かける前から夕餉の献立は決まっていて、蛤は酒蒸しに、蟹は味噌汁と、トマトソースのパスタと合わせることになっている。既に蟹もハマグリも「獲らぬ狸の皮算用?」が確り成り立っているので、お昼に戻って一寸昼ビール等して昼食。

 午後は朝早かったものは昼寝だったり、デイゲームで“Marines”を応援したり、孫達は近所の友達と缶蹴り遊び。連休中あまり長続きしなかった中、好天気に恵まれたG.W.の終盤の一日になった。

Theme : 暮らしを楽しむ♪♪
Genre : 日記

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