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これからのエネルギー

2012-06-14 | 23:55

 福島原発の事故、その後の原発再稼動問題などを含めて、私たちの生活に欠くことのできない電気やエネルギーに関する問題が毎日のニュースになり、各方面で議論になっている。
 原子力の必要性や、その代替エネルギーへの移行、可能性、経済性などがそれぞれの立場で研究され解説されている。どれも正しいように見え、又異なる面から見た場合にはどれも間違って見えるようにも思う。
 時宜を得た図書が出版され、著者の出版講演会が東京大学で開催され、聴講の機会が得られたので、講演会に参加させてもらってきた。

これからのエネルギー
著書「これからのエネルギー」



 村岡 克紀 著
 産業図書 刊


 この複雑なエネルギー問題を正しく理解し、判断するためには身近に感じられるエネルギーの量を 一人一日当たり何キロワット[kwh/人/日]という単位によって、その必要量や、実現可能性などを客観的に判断できる数字で表して議論し、その結果において、今そして今後に向けていかに対応するべきかという観点でこの本は書かれている。
 国の財政問題と共に、これからのエネルギー問題に皆が目を向け、将来子・孫の代にどうなっていくのか、どうして行くべきなのかを社会の一員として考えて行く必要があると思う。

Theme : 報告・レポート
Genre : 日記

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