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益田川鮎釣り-1日目-

2012-08-25 | 23:55

 千葉に来てからは、年に一度の鮎釣り。今年は例年7月にやっていた一泊釣行が天候の落ち着いた頃に大鮎を釣ろうと、この時期に益田川へ行くことになった。
 今年も釣り道具一式を預かってもらっているMdさん宅に前泊、一泊二日の現地釣行の帰りにもさらに一泊のお世話になって、都合3泊4日の千葉からの釣行になった。
 ここのところ晴天が続いていて、お天気の心配は無い。前日もタップリご馳走になったが、朝3時に起床、荷物を確かめて、Oyさんの到着を待ち、Mdさん運転のPajero で、朝4時半に瀬戸を出発、東海環状道路を美濃加茂まで走ってR41で飛騨萩原へ。豊田方面から参加の5名3台の車は中津川から下呂~萩原を目指すコースで走り、途中オトリ屋のアルペンで合流。
 日釣り券\2,000、オトリ3匹\1,000 はリーズナブルだ。少し下がったひろい駐車場のある川原へ降りて、テントを張り、お握りで腹拵えをして、思い思いの場所に散って8時頃から釣り開始。
 水はやや低いが、澄んで落ち着いている。岩に乗って水中の石の様子を見ると、鮎は未だかなりいるように見える。洋食オトリの泳ぎが今一か? 暫く泳がせるも反応なし。瀬針仕掛けに付け替えて程なくしてすぐ前の大石の手前の流芯で掛かった。良いサイズの野鮎が瀬掛かりだ。慎重に寄せて最後に糸を摘んだところで、プッツリ! オトリ共々折角のお初の取り込みに失敗。摘み糸と鼻環仕掛けの繋ぎ目の電車結びが抜けた感じ・・・残念!
 気を取り直して仕掛けをつなぎなおして、再挑戦。そう待つ間もなく次が掛かった。今度こそと親の鼻環をつかんで玉網へ。「よしっ!」飴色をした21~2cmの鮎だ。見える鮎は多いが掛かりは遅い。でも掛かった鮎は綺麗でここの鮎らしく背幅があり見事だ。午前中は形揃いを4匹。
 お昼は幹事さんが準備してくれたBBQでそれぞれ好みに飲み放題、ソーメンなどでお腹を満たし、まだまだ暑い日差しの川原で団欒のひと時を過ごした。
 午後は上手のトロ場に移動するが全く魚心なし、昼前の場所でも掛からず一日目を終了。

益田川
益田川・萩原の瀬


鮎25cm
背幅のある良形の鮎


 この週末26日・日曜日に網漁が解禁になるとのこと。あちこちに場所取りの竹ざおが建てられていて鮎釣りも終盤を感じさせる。

 今夜の宿泊は萩原のR41号沿いにある民宿・ビジネス旅館「つりがね屋別館」一泊2食付\5,000はお値打ち。あまり酒飲みの客は少ないらしく、お酒のお変わりや、焼酎のボトルは切らしていて、注文に合わせて買いに走ってくれた。釣り客向けの濡れ物の乾燥室や息鮎のおとり缶を沈めて置ける水場があると好いのだが・・・。でもおとり缶は裏の農家の用水路を使わせてもらうように手配してくれたり家族的な対応は親切で好感が持てる。

Theme : 釣り
Genre : 趣味・実用

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