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鉄道博物館へ

2012-11-11 | 23:55

 朝寝坊して、ゆっくり朝食の後皆で鉄道博物館へ。自分でも機会を見て一度行ってみようと思っていたので、良い機会になった。10時半頃にDan君達の家を出て埼京線で大宮駅、乗換えて新交通システムのシャトル列車で丁度昼ごろに博物館に到着。
 先ず記念写真用に日付看板がSLの前にセットされた場所でパチリ!
 入場料は大人¥1,000也。この自動入場システム、解ってしまえば簡単なのだが、傍の発券機で切符を購入して入場する場合とカード式乗車券・suicaに乗車券情報を記録して入場する場合を選ぶようになっているのだが、そういうことが予め解るようになっていないので、いま一つ扱い方が直感的ではない。そんな自動機を導入しちゃったからだろう、給料の高そうな働き盛りの男性係員が機械の前に立ってまごついているお客さん達に操作方法を案内している。人の動きを扱う自動機システムは一般の客が説明なしで扱えるか否かが生命線。使い勝手が好いかどうかはこの案内係員が居るか居ないかで判別が付く。
 展示内容は歴史的な鉄道車両をメインに、鉄道の発展過程を年賦にして展示されていて興味深い。
 企画展は鉄道博物館会館5周年・鉄道開業140周年記念展「鉄道開業ものがたり」

落ち葉
駅への道で落ち葉を拾う
窓の景色を見る
電車に乗って窓の景色を眺める
D51の前で
入場前にD51と記念撮影
SL D57 転車台実演
SL D57 の転車台実演
SLの運転台
SLの運転台
新幹線開業
開業当時の新幹線車両
往年の中央快速車両
出張時にお世話になった中央線快速電車
鉄道開発年譜
時代の流れを映す鉄道開発年譜

 子供の頃に煙や石炭のにおいが記憶にある“汽車”即ちSL、社会に出てから現役時代に毎週のように利用した中央線のオレンジ色の201系車両、初代新幹線車両などが懐かしい。1時過ぎに2F奥のレストランで昼食の後、新しく開場した北ウイングの資料館で開国時代の鉄道導入に関する歴史資料の展示や、展示場の中央に転車台上に乗ったSL「D57 135」の汽笛を鳴らしての転車風景などを見て、まだまだ見残しもあるのだが今日は小雨の中日暮れと競争しながらの帰宅になった。

Theme : 暮らしを楽しむ♪♪
Genre : 日記

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