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興津突堤シロギス釣り

2014-04-25 | 23:55

 朝4時過ぎに起床、昨夜車に積み込んだ用具に、冷蔵庫の餌などいくらか不足分を積んで、朝食の後5時過ぎに興津東港に向けて出発。
 手前にある興津東港はやや狭苦しい感じなので、前にひじき採りに行って土地勘のある興津中央突堤の講演駐車場に止め、突堤先端へ。釣り客は誰もいない。追々、パラパラとやってくるが長続きしないで数人が離れたところで釣りをする。7時過ぎにイシモチの仕掛けに青イソメの餌を付け竿を出した。2~3投目でシロギスが掛かり、それならともう1本の竿に、中通し錘に流線鈎一本のシンプル仕掛けを付け直して、餌もキス用に買ったジャリメ(石ゴカイ)に替えて投げると、退屈しない程度につれてくる。外道にヒラメの子や、なんと大きな螺貝(ツブ貝)が。
 潮が満ちてきて沖側に投げていた竿には魚信が遠のき、東港の方に向いて湾の奥に向かった船道にちょい投げすると掛かるようになった。形はピンギスだが、釣れた9匹のうち2匹は2歳クラス?水がきれいで、連れる魚もとても綺麗だった。
 久しぶりにキスを狙ってキスが釣れたので数はそれ程出なかったが、24cmほどのイシガレイなどの外道も来て、一人満足度はマァマァってとこか?家からの距離は約50Km、時間は1時間余り、チョット小物釣りにしては遠出した感じだ。

興津突堤シロギス釣り
興津突堤シロギス釣り

 午後1時半頃に竿を仕舞って、駐車場の整ったトイレで手を洗って帰路につく。
 途中大原の「ぴん太郎」で家使いの干物を調達。釣果は如何あれ、此処の干物は美味しいので通りがかりによく買って帰る。戻って道具の後始末、魚の下拵えをして、到来物の旬の筍、これもEさんの友達からお裾分けに頂いた北海道産の行者ニンニク、菜園のアシタバやアスパラ等と共に天麩羅にし、螺貝は塩茹でに、鰈やひらめの子は唐揚にして二人の晩酌に十分な摘みになった。

Theme : フィッシング
Genre : 日記

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