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酒蔵見学ツアー

2009-10-05 | 21:40

 昨日4日の日曜日は秋晴れ快晴! 飛騨路の酒蔵見学ツアーに行ってきた。公民館の文化事業部が主催する「面白酒雑学パートⅣ 焼酎講座 館外学習」のバスツアーに参加したもの。 朝9時に出発、お昼前に飛騨金山にある高木酒造へ。享保5年(1720年)10月の創業と言うことなので今年で289年の歴史を有する酒蔵です。


旧飛騨街道に面した歴史を感じさせる酒蔵の玄関

 当時からの大福町や享保雛などが店の入り口に陳列されて酒蔵の歴史を偲ばせる。酒造りの道具や資料などと共に岐阜県の「まちかど美術館」の認定を受けているとのこと。


11代目社長の案内で工場見学

 30分ほどの見学の後、41号線沿いの直売店で色々なお酒を試飲して、それぞれお気に入りのお酒を買っていました。Kanは酒米を35%まで精米して仕込んだ純米吟醸酒で無濾過・火入れ無しの「初緑」の一升瓶と「奥飛騨ウォッカ」を下げて帰ってきました。

 R41の道路を挟んだ反対側のドライブイン「飛山」で昼食後、R19沿い・中央道中津川インター入り口にある「ちこり村」へ。


未だ新しいドライブインのような酒蔵兼ちこちこショップ

 葉を食用にするチコリ、この根っこの糖分に目を着け開発したのが世界で唯一ここで作られる「ちこちこ焼酎」。まだまだ知名度が低いので、一生懸命PRに努めている様子が伺える。暗室で水耕栽培される ちこり、見学コースに沿って設けられた仕込み工程などの設備は未だ新しい。


見学の後、売店に設けられた試飲ブース

 25度のちこちこ焼酎、、33度無濾過焼酎、44度のグラッパなどが自由に試飲できる。焼酎臭さが無くフルーティで芳醇な香りのある焼酎だ。一寸お値段が高めなのと、先の酒蔵でそこそこお土産を仕込んできたこともあり、ちこりや珍しい農産物を少し買っただけで焼酎の購入は見合わせてきた。沢山試飲させて貰ったのにゴメンナサイ! 尚、このちこり村では、食料自給率向上に向けた遊休農地の活用、高齢者の採用などに積極的に取り組んでいるとのことだった。

 今まで開催された日本酒、ビール、ワインそれぞれの見学会にも参加、これでこのシリーズの参加皆勤賞となった。・・・・ただ呑兵衛なだけなんじゃない!?

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