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教えたり教えられたり

2009-10-07 | 23:50

 先に書いたblog講習に加えて、今期のもう一つの学びキャンパス講習「インターネットを暮らしに生かす」の開講初日。16名の募集定員に18名の応募を頂いた。折角応募して頂いたのに抽選で2名の方にご遠慮頂く・・・、それも申し訳なく思い、18名でスタートすることにした。後方の席まで聴き取りやすく滑舌好く喋るように気を配らないといけません。
 普段自分で利用しているインターネット利用項目の中から暮らしに生きる実例をご紹介して行こうと計画している。喋る方と聞く方の双方向のコミュニケーションを図り、皆さんがネットに抱く疑問点、不信感のようなものが払拭出されて、日頃の生活の中にパソコンを有効に生かしてもらえたらと思っている。

 午後は市の生涯学習補助事業の一環のコミュニティ大学「もっと知りたい私たちの町・瀬戸」を聴講した。名前の通り瀬戸市は地場産業として栄えた焼き物の町。その焼物の中から今回の講義のテーマは「ノベリティー・陶磁器製人形」に拘った人と技術とその歴史の話。長年ここに住んではいるものの全く地場産業と拘り無く生きてきて、ノベリティーについても殆ど興味を持ったことが無く“瀬戸物の人形”・・・程度にしか思っていなかったものだ。今回それに精魂を傾けた人と作品について話を聞く機会を得ると共に、ごく一部にしてもその作品や資料写真を目にして、身近にある歴史的資産の重要性を認識することが出来た。

 講師の山川先生はこの町の歴史を話をして頂くには先ず右に出る方はいないのではないかとの司会者のご紹介だったが、正にその博学、造詣の深さに今更ながらただ感心したもの。因みに先生とは何時もテニスでもご一緒させて頂いている。輪の広がりに感謝。
 

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