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'93年物

2010-07-01 | 23:55

 この週始めに寝室のTVを見ていたEさんが、突然画面が消えプツプツという音がして慌ててスイッチを切ったとのこと。年代物だし来年ディジタル化でそのままでは使えなくなることもあり、丁度買い替えのタイミングかと話していた。
 ところが、某家電量販店の「安心サービス」に毎年3千円何がしの料金が引き落とされていることを思い出した。案内書にはTVは製造後6年が対象と書かれているが駄目元で電話をしてみた。10年以上経っていることも伝え、聴かれるままに型名を伝えると、後ほどメーカーのサービスから詳細を伺うとのこと。そして昨日メーカーのサービスマンから連絡で明日伺う旨。
 そして今日お昼前に係りの人が来宅。他の小型のものに替えて取り外しておいたデカイ29インチのテレビの裏蓋をはずし、回路基盤の数箇所をテスタでチェック、やおら半田ごてを取り出して2個の部品をはずして新しい部品に交換、電源を入れると見事に復旧。手際の良さが見事だった。
 よく見るとテレビのボデー横に「1993年9~12月製造」のシールが貼られている。何と稼動17年の'93年物だ。
 今時のモデルなら多分こうはいかない。集積回路が載った基盤をゴソッと交換するのだろう。そういう場合は交換部品が大物になり、長く保存対応が困難になるので修理可能期間が6年になるのかもしれない。
 が、この時代のものは半田鏝で部品交換が出来るのだネ。そして、ベテランサービスマンの腕前で見事復旧。このままだと使用期間があと一年、デジタル化切り替えの期限一杯までこの老兵を使ってやろうと思う。画面がぶれることも無く、デジタルモデルに比べれば勝ち目は無いものの、表示もそこそこきれいで寝転んで見るには機能的には十分なのだから・・・。
 

Theme : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
Genre : 日記

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